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不動 裕理プロによる、熊本空港カントリークラブのコース紹介

不動 裕理 2011年獲得賞金ランク9位 獲得賞金:¥60,518,023

Out Course

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No.1hole 372yards/Par4

ティショットで最も注意しなければならないのは右のOBです。左サイドのフェアウェイバンカーとグラスバンカーが気になりますが、フェアウェイ中央より左めを狙います。セカンドショットをピンの奥につけるとパッティングが難しくなるので、手前から攻めたいところです。

No.2hole 389yards/Par4

ティショットではフェアウェイセンターの大きな木が、スタイミーにならないよう、右のラフを狙います。最も難易度の高いこのホールは、18ホール中、最もグリーン奥につけたくないホールです。

No.3hole 167yards/Par3

奥から手前へ傾斜が強く、とても速い2段グリーンになっています。カップが下の段にある時は、オーバー厳禁です。逆にカップが上の段なら、奥にこぼれたとしても優しいアプローチが残るので、ピンをデッドに狙っていきます。

No.4hole 507yards/Par5

右ドッグレッグのパー5、ティショットでは右のフェアウェイバンカーに注意します。左サイドなら多少ラフに入っても気にしません。私の場合はアプローチ勝負です。打ち上げの距離感に注意しながら、グリーン面のクセを把握して狙いたいです。

No.5hole 384yards/Par4

左ドッグレッグのパー4、ティショットの狙いは左角のバンカーぎりぎりのところです。グリーン面には2つのマウンドが微妙にからんだ段差があり、ピンの位置によって狙い目を変える、精度の高いセカンドショットが要求されます。

No.6hole 375yards/Par4

ティショットは左サイドにあるくぼ地にだけ注意して、フェアウェイのいいところに運びたいです。ミドルアイアンで、正確なセカンドショットが要求されます。

No.7hole 376yards/Par4

このホールのキーになるのはティショットです。フェアウェイ右角のバンカーの上を狙っていきます。もしバンカーにつかまったとしても、セカンドショットにはまず問題はのこりません。左に大きく曲げたり、右サイドの木に当てたりしないよう、要注意です。

No.8hole 149yards/Par3

打ち下ろしのパー3、高低差による風の影響に加え、グリーン上の風向きや強さの変化をどう読むかがカギになります。横につけるとアプローチ、パットとも難しくなるので、集中力を高めてティショットに臨みたいですね。

No.9hole 533yards/Par5

セカンド地点から右に曲がっていくパー5。距離がしっかりありますが、ティショットで右サイドの林を避けられればセカンドショットが楽になります。やや打ち上げになるサードショットでは、視覚のせいか実際より距離が短くかんじられます。ショートしないよう距離感に注意が必要です。

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In Course

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No.10hole 408yards/Par4

左ドッグレッグのパー4です。左サイドにはバンカー、かといってあまり右に打ちすぎると距離が残り、ロングアイアンでのセカンドショットになってしまいます。フェアウェイセンターからやや右方向に、ティショットで正確な方向性が必要となるホールです。

No.11hole 537yards/Par5

距離のあるロングホール。ティショットは伸び伸びと打っていきたいです。ただし左にある木の真後ろだけは厳禁。右方向のグリーンを狙うセカンドショットは右に行きやすくなるため、右サイドのOBに注意し、やや左めから攻めていくことを心がけます。

No.12hole 396yards/Par4

ティショットは左サイドのバンカーに注意し、フェアウェイ右サイドの木を目印に打っていきます。打ち下ろしになるセカンドショットでは、グリーン面が全て見える上、ボールも止まりやすいので、ピンをデッドに狙っていきたいです。

No.13hole 163yards/Par3

アゲインストの風が強く吹くことが多く、なだらかな打ち上げで、距離感の出しづらいパー3です。左手前の木に気をつけながら、グリーンセンターへ、手前から狙っていきたいホールです。

No.14hole 385yards/Par4

打ち下ろしとなるティショットでは、左右に待ち構えるフェアウェイバンカーを避け、正確にセンターに運びたいですね。セカンドショットを確実にピンにつけ、バーディチャンスにしたいホールです。

No.15hole 311yards/Par4

ティグラウンドからグリーンまで打ち上げていくパー4です。左サイドの崖、右サイドのバンカーを避け、正確なティショットが必要です。縦長の2段グリーンを狙うセ カンドショットで、きっちり距離を合わせられるかどうかが勝負です。

No.16hole 171yards/Par3

左のOBが近く、風が吹くことも多いので、左奥のピン位置を攻める場合には勇気が必要です。つい広い右サイドに逃げてしまいがちですが、確実にグリーンを捕らえられるティショットを打ちたいホールです。

No.17hole 380yards/Par4

やや打ち上げとなるティショット。左サイドにはフェアウェイバンカーがあるので、右サイドからセカンドショットで花道を狙っていくのが最善策です。段があり、奥へ下っていくグリーンは、ピンと違う段につけると難しいパッティングとなってしまいます。

No.18hole 479yards/Par5

今回大会から距離が延びています。
2オンを狙うよりも3打目勝負に徹底し、バーディチャンスにつけるためのコースマネジメントが重要です。